かかりつけ医を持ちましょう

かかりつけ医を持つことは、家族にも大きな安心を与えることです。

かかりつけ医とは、あなたの健康管理について相談にのり、日常的な診療や初期治療にあたる医師です。日常的な診療とは、比較的軽度な疾患に対応することを指します。風邪ひきや腹痛などというと理解いただけると思います。初期治療は、診断の結果薬を処方したり痛みを和らげる処置を行うことです。必要な検査があれば適切に行います。

この身近な医療を地域の開業医が行います。
治療以外にも健康管理、相談などにも対応してくれる医師がかかりつけ医として適切です。

何か体の調子が悪い時に、すぐに相談できるお医者さんがかかりつけ医と考えるとわかりやすいのではないでしょうか。健康相談からより詳細な検査や高度な診療が必要と判断した場合には、協力体制にある総合病院などに紹介することもかかりつけ医の大事な判断です。

かかりつけ医は、最新の医療情報を熟知し、幅広い総合的な診療能力を備えた、総合診療医であることが望ましいと言えます。

あなたには、このようなお医者さんはいますか?
あなたのご家族に、このようなお医者さんが必要だとおもいませんか?